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2015年4月23日木曜日

Paritat Muanchan (Big)

Name: Mr. Paritat Muanchan
Nickname: Big



Educational Background

2015-Present    Doctoral Degree's of iFront Program, Faculty of   Graduate School of Science and Engineering / Faculty of                                  Engineering  -Polymer Precision Processing Lab, Ito Lab, Yamagata University, Japan.
                             Research: Preparation of Polymer Nanofiber and Its Properties utilized by Supercritical Carbon Dioxide

2011-2013       Master's Degree in Chemical Engineering , Faculty of Engineering, King Mongkut's Institute of                                         Technology Ladkrabang, Bangkok, Thailand.
                            Thesis: Spray Coating Processes by Supercritical Carbon Dioxide
                       
2007-2011        Bachelor's Degree in Chemical Engineering, Faculty of Engineering, King Mongkut's Institute of                                       Technology Ladkrabang, Bangkok, Thailand.
                            Senior Project: Study on the Swelling of Ethylene Propylene Diene Monomer Rubber and Liquid                                     Polybutadiene Rubber with Supercritical Carbon Dioxide and Refrigerant


Specialization

- Particle Formation and Spray coating by supercritical carbon dioxide
- Supercritical carbon dioxide / Polymer System
- Metal injection molding

Hobbies

- Running, Playing table Tennis and Basketball, Reading of soccer magazine.





傅 茂鈞 (FU, Mao-Chun) (フー マオ チュン)

Self Introduction

Name:  傅 茂鈞 (FU, Mao-Chun) (フー マオ チュン)

Affiliation: Polymer Science & Engineering, Yamagata University of Graduate School of Science and Engineering

Laboratory: Mori & Higashihara Laboratory

Research theme: Functional Polymer with Triazine Moiety

Background: 
Birth Place: Taiwan
Birth date: 9 Mar, 1988
2006 ~ 2010
Bachelor Degree in Department of Chemistry from National Cheng Kung University,  Taiwan
2012 ~ 2014
Master Degree in Insitute of Polymer Science & Enngineering from National Taiwan University,  Taiwan
2015 ~ Joined to the leading iFront Program in Yamagata University, Japan

Hobby: Cooking, Basketball, Softball, Baseball and watching Soccer game. 

Favorite Sayings: Don't forget your original goal. (莫忘初衷)



 



2015年2月1日日曜日

研究内容の紹介(大澤)


みなさんはじめまして。大澤と申します。

私は、山形大学工学部 大学院理工学研究科に所属しています。専攻はバイオ化学工学で、研究室は田中研究室です。人工血管などの血液適合性材料の開発に関する研究により、医療に貢献しようと考えています。

 今回は、私が行っている研究内容について書かせていただきます。以下のキーワードに興味のある方は、是非読んでください!

 

キーワード:血液適合性材料、人工血管、ポリマー合成、精密合成、アミド基導入ポリマー、開環メタシス重合、regio規則性

 

 

現在の医療の課題

 医療技術に発展により、現在の日本は世界でもトップクラスの平均寿命をほこっている。しかし、介護を必要とせずに健康に生活を送ることができる年齢である「健康寿命」は、平均寿命に比べて約10歳も低い。このため、健康寿命の延伸のために、医療にかかわる革新技術の開発が必求められている。

 

 

 

材料の開発による健康寿命延伸へのアプローチ

 近年、医療は大きく発展してきている。新薬の開発や、ロボットを用いた低侵襲(痛みや傷の小さい)外科手術技術の発展、そしてiPS細胞をはじめとした再生医療など、治療の不可能な疾病がない時代はそう遠くないのかもしれない。

 疾病治療の手法の一つとして、医療用材料を用いたものが挙げられる。人工血管や人工股関節などは、実際に使用されている医療用材料の良い例である。薬剤が古来より疾病の治療や予防に用いられてきたのに対して、材料は疾病の治療や補助以外にも、損傷部位の代替物としても用いられてきた。さらに、iPS細胞などの現在盛んに行われている研究は、材料(細胞の培養皿など)を用いて行われているため、再生医療などの研究は材料なくしては行えない。今後の医療の発展のためにも、医療用材料の開発は非常に重要であると考えられる。

 上述した通り、人工血管や人工股関節などの材料は医療現場で実際に使用されているが、性能が不十分であり、長期の使用が実現していないのが現状である。このため、より生体に優しい(異物として認識されない)材料の開発が必要となっている。

 

 

 

血液適合性(抗血栓性)は重要の重要性

 医療用材料を生体内に埋入する際には、血液との接触は避けられないため、異物反応により血の塊(血栓)ができるのを防ぐ性質(抗血栓性)は特に重要視されている。以下に血栓形成について簡単に説明する。

 血液中には、様々な種類のタンパク質や血小板(血中細胞)が存在する。血液が異物に触れると、血中のタンパク質が異物表面にくっつき(吸着)、くっついたタンパク質を介して血小板がくっつく(粘着)。血中細胞である血小板中には、血液凝固に関与する様々な成分が内包されている。血小板がタンパク質にくっつくと、血小板の構造が変化するために、内包物が血小板外に放出される。放出された内包物は、更なる血小板の粘着を促進する役割を担っており、異物表面には血小板の凝集が起こる。さらに、血中のフィブリノーゲンと呼ばれる低分子量体の重合が起こり、フィブリンポリマーが生成する。これが血の塊(血栓)です。

 血栓形成は体の防御反応のひとつであり、更なる生体の防御反応を引き起こす引き金になる。また、医療用材料の埋入により血が固まってしまうと、脳などの細い血管を詰まらせてしまう恐れがある。

 上述した血栓形成は、タンパク質の吸着と血小板の粘着をもとに起こり、これらの反応は数秒から数十秒という非常に速い時間で起こる。これらの初期段階の反応を抑制することで、血栓の形成を抑制できると考えられる。

 

 

 

優れた抗血栓性材料:PMEA

 私が所属する田中研究室では、これまで、poly(2-methoxyethylacrylate)PMEA)と呼ばれるポリマーが優れた抗血栓性を示すことを報告している。

PMEA表面では、血中タンパク質の吸着がおこりにくく、そのために血小板も粘着しにくいため、血栓ができにくい。

 

 

なぜPMEAは優れた抗血栓性を示す?

PMEAの優れた抗血栓性の発現機構は未だ解明されていない。材料表面の様々な物性(電荷、凹凸、親水性など)が要因であると考えられ、これまで上記の物性と抗血栓性との関係が検討されてきているが、統一的な見解には至っていない。

もし抗血栓性の発現機構が解明されれば、細胞の接着やタンパク質の吸着の制御が可能となり、より多くの生体適合性材料の開発が期待できる。

我々は材料表面の水和構造に着目した。この理由は、タンパク質吸着や細胞接着といった生命現象が水環境中で起こり、その環境下では水分子が材料表面に最初に接触すると考えられるためである。

 

 

中間水が抗血栓性の発現には重要!

 水和構造は、含水したポリマーの示差走査熱量測定(DSC)を行うことで、定量化が可能である。そして水和構造は、材料との相互作用の違いにより3種類に分類できることが知られている。材料との相互作用が最も弱い水は自由水、中間的なものは中間水、最も強いものは不凍水と呼ばれる。

DSCによるPMEA類似体の水和構造解析と血小板粘着試験を行うと、特に中間水の量が増加するに従い、ポリマー表面への血小板の粘着数が減少する傾向が見られた。この結果は抗血栓性の発現には中間水が重要な要因になっており、さらに、ポリマーの一次構造制御により中間水量と抗血栓性の制御が可能であることを示唆している。

 

 


私の研究:アミド基に着目した中間水量の制御

 抗血栓性発現の重要な要因と考えられる中間水は、上記のPMEA類似体のみならず、アミド基側鎖を有するPDMAAmPDEAAmなどからも観測される。さらに、これらのポリマーは抗血栓性を示すことも知られている。アミド結合は、PMEA類似体が有するエーテル結合よりも水分子との相互作用が強いため、ポリマーの含水率を上昇させる性質を持つ。このため、アミド基導入ポリマーに着目することにより、ポリマーに発現する水和構造や抗血栓性の制御をするためのポリマー構造の拡張が期待できる。

 

 

どんなアミド基導入ポリマーを合成する?

 アミド基側鎖を持つポリマーに発現する水和構造や抗血栓性の制御を達成するために、アミド基導入ポリマーと水和構造との関係性、および水和構造と抗血栓性との関係性について検討を行う。

 上記で述べたPDMAAmPDEAAmといった血液適合性のアミド基導入ポリマーは、水溶性高分子であり、血小板粘着試験の様な生体(水)環境下で行う評価は、架橋などにより非水溶性にする必要がある。しかし架橋は、手間がかかるのみではなく、ポリマーの構造を変化させてしまう。この問題に対して、私は、構造を変化させずに、コーティングのみで使用可能である非水溶性のポリマーを合成することで、生体環境下での評価も可能にしようと考えた。

 非水溶性ポリマーの合成手法としては、開環メタセシス重合(ROMP)を用いる。この重合方法を用いることで、ビニルポリマー(主鎖骨格の2炭素ごとに側鎖を有する)より側鎖間隔が伸長された(側鎖密度の低い)ポリマーの合成が可能となる。特に、小林らが報告しているregio選択的なROMPにより、主鎖骨格上に等間隔で側鎖を有するポリマーの合成が可能となることが明らかとなっている。上記で述べた通り、PDMAAmPDEAAmといった血液適合性のアミド基導入ポリマーは水溶性高分子であるが、regio選択的なROMPにより得られる低密度側鎖型ポリマーは非水溶性を示し、さらにコーティング処理のみで血小板粘着試験の様な生体(水)環境下での評価が可能となることが期待できる。

 本研究ではregio選択的なROMPにより、ビニルポリマーより側鎖密度の低下したアミド基導入ポリマーを合成する。得られたポリマーに対して、DSC測定を行うことで、ポリマー中の水和構造解析を行い、さらに血小板粘着試験により、血液適合性評価を行う。上以上より、アミド基導入ポリマーの一次構造と発現する水和構造との関係性、および水和構造と抗血栓性との関係性について知見を得ることを本研究の目的とする。上記の検討を通して、ポリマーに発現する水和構造および、抗血栓性を制御するためのポリマーの構造拡張が期待できる。

 
 現在、3種類の低側鎖密度型アミド基導入ポリマーの合成に成功しており、さらに水和構造の解析も行った。得られたポリマーは全て非水溶性を示し、その内の2種類はからは中間水が観測された。これより、得られたポリマーは抗血栓性を示すことが期待できる。得られたポリマーの抗血栓性については、今後、血小板粘着試験を行うことで評価を行う。

2014年8月1日金曜日

Hello everyone; I am Jacob Zisk, 1st-year iFront student.
I would like to share some interesting things I found in e-learning class!

By far, the most interesting and useful thing we learned about was 3D printing.  It has many varied uses, and is not usually so difficult or expensive to achieve.  We even got to watch Kawakami-sensei print a miniature Totoro while we took turns on the Oculus Rift! That was pretty neat.
                We even use 3D printing in my lab in mechanical engineering.  We print out Shape Memory Gel links for our robot arm using Furukawa-sensei’s 3D printers!

                I decided to read more about 3D printing and its uses, and found some interesting stuff:


                Chemistry professor Lee Cronin wants to mass-produce drugs with his “chemputer” that he has adapted from a 3D printer.  Prof. Cronin claims that this could revolutionize the pharmaceutical industry.  Only time will tell.  I hope it doesn’t put any of my old pharmacist friends out of work!  D:

-Jacob Zisk

台湾大学サイエンスキャンプ

皆さんこんにちは
2期生の鎌田です

7/21(月)、22(火)に台湾国立中央大学の学生が山形大学に理科研修に来られ、リーディング生で案内を行いました。



1日目は、城戸先生の講演を聞き、その後懇親会を開きました。

城戸先生の講演の様子

1日目の懇親会はべこやで行いました。

城戸先生(左奥)、城戸先生の奥さん(左手前)、台湾中央大学の劉先生(右奥)、笹部先生(右手前)の先生方の席

台湾の学生と自分、小松さん

台湾の学生との飲みニケーション

料理もおいしく、台湾の学生と色々な話ができて楽しかったです。


2日目は、午前中にまずイノベーションセンター(INOEL)を見学、向殿先生に案内していただきました。

INOEL 見学の様子

その後、時間に余裕があったので上杉神社を軽く観光、午後からは実験、10号館(ROEL)の見学を行いました。

発光材料の合成実験

実験機器の説明をする小松さんと雄一郎さん

クリーンルームで記念撮影

また、台湾の学生によるプレゼン発表がありました。

台湾学生による英語発表

台湾の学生達は、下は学部二年生からいたのですが、みんな自分のテーマを持っていて、発表もしっかりしていました。


2日目の懇親会は、カフェ吾妻にて行いました。


その後、打ち上げでボーリング大会。



みんな米沢を楽しんでくれたようで本当に良かったです!

今回のサイエンスキャンプは、海外の学生が来るということで基本英語でコミュニケーションをとり、実験の説明や施設の案内も英語だったのでうまく伝えられない部分もあり苦労しましたが、とても良い経験となりました。



おまけ

今回のサイエンスキャンプに向けて、自分たちで用意していたものがありました。
それがこちら

サイエンスキャンプの英語版資料と合成する材料の分子模型

実はこの分子模型、市販のものではなく自分で作ったものなんです!
これは、古川研の協力で3Dプリンターで作製しました。

古川研の3Dプリンター、約20万円ほどらしい

5時間ほどで出力完了
出力してすぐのものがこちら


ここから、サポート(支えの部分)をはがして、さらに表面をきれいにすると


こうなります。このままでも十分なのですが、せっかくなので色を塗って・・・




完成!

実際に実験の説明でも大活躍!


分子模型を手に説明をする雄一郎さん

言葉や図だけで説明するより、実際に手に取って色々な角度から見れるため構造が分かりやすかったと思います。特に錯体など立体的に複雑な分子の場合、平面の構造式だけでは分かりずらいため、分子模型は説明に役立ちました。

今回は実験で作る材料の分子模型を作製しましたが、自分の合成した材料などもっと他の分子模型も作ってみたくなりました。



今回 INOEL の見学を案内してくださった向殿先生、分子模型作製の際協力してくださった古川先生、牧野先生、川上先生、古川研の学生の方々、本当にありがとうございました!



文責:鎌田

2014年7月30日水曜日

Science Festival in Yonezawa


During 26th to 27th, we have an activity named “Science Festival” in our campus.

This activity is aim to give the boys and girls from primary and secondary education the first understanding of scientific experiment and also to explain the science stories to these talents of the future.

In our lab, we separated to two different groups. One is to show the popular exhibits what we have developed, the other is to let them make their own solar cells using very simple method.

Unfortunately, I could not take care of both of the groups, so I and my friends take charge of exhibition.



 

There were many people came to our room during these two days.

Our exhibitions were very easy to play for the age of these students.

After playing and also our easily understanding introduction, they all seem to be satisfied with their lovely smile.

 


In the part of experiment, it was filled with full of people but it still went in good situation. Boys and girls tested their self-made solar cells by driving a small music speaker. All of them were succeeded and bring the solar cells back as receiving a special present from our big brothers.




Finally, we played some small games and I also taught some Chinese to the lovely children who interested in Chinese.

By attending this activity, I learnt many in communicating to children and also learnt many from their particular smart idea.

Besides, I really give my best wishes to these children for them to reach a bright future in scientific field.


Sun He

2014年7月11日金曜日

e-learning最後の講義

二期生の高橋寛貴です

今日7月10日はe-leraningの最後の授業でした。

①e-leraningの来期の活動について
②そしてブログ投稿 (to get credits????)

を行いました。
こんな感じ そういえばめがねの人多い

 たぶんブログを書いている留学生のkumkumさんとジェイコブ。
kumkumさんのパソコンかっこいい
 
投稿できなくて苦しむよーほーさん。
 

来年の活動については、学部生向けに自分の専門あるいは学部の際の基礎となる科目についてわかりやすく記事を書いて公開するという方針になりました。

僕としては学部生のためにわかりやすく基礎科目について書ければいいなぁなんて思ってます。
とりあえずがんばる人を応援したいね。 何かあればいつでも松嶋研高橋まで。なんてね。


今回のそしてこれからのe-learningの授業から何かちょっとでも成果が出れば、今日の講義は
「牧野先生の伝説の講義」になるのかもしれないですね 記念に2枚












あとは留学生組のもう一人、俺のことが大好きな孫さん。
adidas
 
 


 俺も孫さんみたいに英語中国語日本語ぺらぺらになりたいなー。ほんとかっこいい。

のりさんはブログもう書いてて帰っちゃったので写真なし。。。


とりあえず来期のe-learningで学部生のためになるものができればいいですね。なーんて。


あーあ、関係ないけどサッカーしたいバスケしたいスポーツしたいなぁ


2期生 高橋寛貴








2014年7月10日木曜日



Hello everyone. I am Kumkum Ahmed, 1st grade iFront Student. 
I have found something interesting check it out!
  
In e-learning course, in some classes we have given lesson about 3D printer by Kawakami Sensei and Makino Sensei. It was really interesting and we enjoyed a lot.  The concept of using a computer to print everything from the shoes on your feet to today's lunch may sound like science fiction, but today 3-D printers have made this a reality. 
After attending the lectures about 3D printer I was curious about 3D printed objects which are amazing. So I was searching about interesting 3D printed objects. I found some common items that you probably didnt know were 3D printable. Read down below to find out some interesting 3D printed objects.

While those interested in 3D printing are probably more familiar with smaller household objects, but the technology is being used to build full-size homes around the world. 


For example, the house in the above picture was printed by China's WinSun Decoration Design Engineering Co.. This 3-D printer is capable of printing 10 homes in 24 hours from recycled materials.

Last year,Solid Concepts produced the world's first 3D printed metal gun. It was able to successfully fire 50 rounds upon its unveiling. Isn't it amazing!!! 



Can you imagine 3D printed meat? 
Modern meadow, a tissue engineering company develops more environmentally friendly alternative for the meat industry. The company says its method of creating meat and leather require no animal 
slaughter and fewer inputs of resources such as land, water, energy, and chemicals. 


But I am curious about the taste of the meat. Is it as tasty as Yonezawa beef? :)

Hope all of you find this article interesting. 


Kumkum Ahmed
Mechanical System Engineering
1st Grade iFront Student

〜とあるリーディング生の日常〜

〜とあるリーディング生の日常〜
◯月△日(しとしと雨)


(プロローグ)
リーディング?
そう。
あぁ、聞いたことあるなぁ、大変そうなところね。
そ、そうでもないですよ?
謎な存在って感じ?
謎って謎ってうぁん。


AM 8:00
大学近くの寮から学校へ向かう。(家賃割安、これ大事)
玄関前にいるネコがじゃれついてくる、この子はみんなの癒し。
向かいの犬に吠えられる、この子はみんなの迷惑。(ごめん、ウソウソ)

AM 9:00】@9号館
研究室の朝のセミナーに参加。
学部生の授業と、実際の研究の橋渡し的な内容。
書けば10行ほどの内容を1時間近く語る教授に敬意の眼差しを向ける。(あきたわけなんてありません、あるわけありません)

AM 11:00@国際事業化センター
ポリマーちゃん元気かな?よしよし、お風呂でちゃんと洗おうねー
(補足:高分子合成、精製中)

AM 12:00@1号館居室
冷凍たこ焼きを温めてお昼とする。
他に学生がいないのは寂しかったりもするけど、部屋のレイアウトから次の研究室行事まで、自由にやれるのはいいね。
研究室メンバー絶賛募集中!

PM 2:00】@4号館
学科の講義に出る。必要な単位数は普通の院生と変わらない。
1年目が授業だらけなのはみんなそう。
土日にMOTの授業を取れば、平日はわりと実験できる。

PM 3:00@1号館実験室
先生、今日のQCMちゃん機嫌悪いんですけどー
え、雨だから、梅雨なんて嫌いだぁぁ!
(補足 : 高分子の物性を測定中、測定機器は外部の温度や湿度に影響される)

PM 5:00】@1号館セミナー室
リーディング生向けのセミナー。各企業や研究所、様々な場で活躍する博士号取得者の体験談を聞く。将来についてぼんやり考える。
リーディング生じゃない方もちらほら、このような機会は大事ですね。

PM 7:00
学校近くの中華料理チェーン店に出かける。
ここのあんかけが本当にうまい!
しとしと雨の中、傘をささずにルンルンと歩く。前世はかたつむりだったのかもしれない。

PM 8:00@1号館実験室
QCMちゃんの機嫌が直ってほっとする。パパって測定を終わらせる。
毎日の帰宅時間は、彼の機嫌に左右される。

PM 9:00@1号館居室
ぐたーり。お菓子をムシャクシャしながらデータをまとめる。
たけのこの里の焼きチョコはおいしい。
研究室に入ってから、体重計に乗るのが怖くなったりする。

PM 11:00
学校から寮に帰る。(毎日の帰宅時間はバラバラ)
向かいの犬に吠えられる、この子のノドは大丈夫か心配となる。
玄関前でネコがスヤスヤ眠っている、この子はみんなの天使。


(エピローグ)
え、やっぱり忙しそうじゃん!
研究室に入ったらそんなもんじゃない?普通のM1と同じよ。
そ、そうなのかなぁ。
うん。だから、大丈夫。テーマ始めてまだ数ヶ月で、成果を発表して、って振られても大丈夫。
それは嫌だな
うーん、リーディング生って視野が広そうね。
そう、いろんな方に出会えるからね。


今まで出会えた方全てと、これから出会うであろう方々に、ありったけの感謝を込めて

<了>

(あとがき)
この記事を読んだ方が、少しでも、リーディングの存在に対して、親近感を持ってもらえたら幸いです。


(作 : シュエ)

7月4日の特別シンポジウムにて

みなさんこんにちは。
iFront1年の大澤(よーほー)です。


先週の金曜日に行われたiFrontの特別シンポジウムでの出来事を書かせていただきます。
シンポジウムの写真は、溝井君の記事にアップしてありますので、そちらをご覧ください♪


今回の記事ですが、まあ、変な内容もちょくちょくあるので、冷やかな目で見てやってください。


特別シンポジウムでは、城戸先生の講演など、非常に刺激的なお話を聞くことができました。東大などの、いかにも“凄い大学”を卒業していなくても、想像(想像)と粘り強さで、誰にも作れない世界を作れる!的なお話は、特に印象に残っています。
とてもモチベーションが上がりました!!


さて、私が今日話したいことは、どちらかというと、最後に講演をしていただいたエミリーさん(美人)に関してです。


まず、エミリーさんのお話を聞いて、私は半分も聞き取れませんでした。いや、3割くらいかもしれません……
もちろん悪いのはエミリーさんではありません。私です。


エミリーさんの発音は美貌に負けず劣らず、とてもきれいで、聞き取りやすかったです。
しかし、私はスピードについていけませんでした……


おそらく、英語を話す人からすると、フツーか遅いペースだったと思います。


自分の英語力の無さを痛感させられました。


美人に話しかけたい心理が働いたのかもしれませんが、頑張って質問してみました。
しかし、やはり少ししか理解できなかったです……
おまけに、変な英語を話したせいか、周りの方々に笑われてしまいました……
とても恥ずかしかったです。


講演会後の懇親会の際にも、話しかけるチャンスがあり、頑張って話しかけました。
数回聞きなおして、先ほどよりは理解ができました。しかし今度は、自分の言いたいことをろくに言えませんでした……


家に帰ってから、エミリーさんとの会話について考え直してみました。そして気づきました。


英語をちゃんとやっていないと、外国の美人と話をすることすらできないと。


もちろん美人限定ではないですが、英語をコミュニケーションスキルとして用いることに関して改めて考えさせられた一日でした。


こんなこともあり、以前ジスク先生がおっしゃっていた「映画などで楽しく英語を勉強する」手法を実践しています。ちなみに、アパートにたまたま持ってきている「ハムナプトラ」を見てます。
今後、継続していきたいです。


今回は、いかにも動機が不純でしたが、そんなことはどうでもよいと思っています。
悔しい思いや恥ずかしい思いをして、真剣に向き合う機会に出会えたと、ポジティブに考えています。


「将来、外国の美人と会ってもスムーズにコミュニケーションが取れるようになる」ことを目標に、少しずつ、楽しく英語力を身につけていきたいと思います。


長文失礼しました!
終わりです!!うっほっほ!



上田先生特別講義

こんにちは
二期生の宮根です。

7/4(金)に、フレックス大学院特別シンポジウムが行われている裏側で、フレックス大学院特任教授である上田充先生の特別講義「有機合成学特論」の最終講義がありました。

ちなみにifront所属の学生では、溝井さん、鎌田さん、孫さん、そして私宮根が受講しています。

この講義では目的の化合物を合成するために、合成ルートを決定する手法、いわゆる「逆合成」を学びました。

講義をされる上田先生
 学部生の時に学んだ、有機化学の知識が必須になってくるので、忘れていると悲惨なことになります。

そんな当人も、恥ずかしながら忘れまくっていたため、マ〇マリー有機化学を引っ張り出し必死に勉強しました。

また、講義の後半の一時間では最終テストがありました。

このテストのために私も必死に勉強したので、多分合格点は取れているはず......です。


そして、私がテストで手こずったために、シンポジウムへの出席が大変遅くなりました。本当にすみませんでした.......

話は変わりますが、上田先生は研究の話をされるときに本当に楽しそうにお話になります。自分もそのような研究者になれるように頑張ります!!




7/4 特別シンポジウム交流会

こんにちは
リーディングプログラム二期生の溝井です。

先週の金曜日7月4日に山形大学リーディングプログラム特別シンポジウムがありました。
そのときの様子はこちらのHPを見てください。

http://ifront.yz.yamagata-u.ac.jp/view.cgi?p=123

さてさてそのシンポジウムの後に交流会がありましたのでその様子を載せます!

会場は山形大学工学部内にある100周年記念会館で行いました。



こんなふうに非常にたくさんの種類の料理と奥にはお酒も。美味しくいただきました。


さてここからはご講演いただいた方々を紹介!



MOT専攻の高橋先生(左)とご講演いただいた日本インテグリス株式会社の小野さん(右)

先月工場見学させていただいた日本インテグリス様。無駄のない生産方式の徹底の重要性をお話して頂けました。そして高橋先生。たくさんのためになるお話をしていただきありがとうございました。



機械システムの多田隈先生(左)と日東電工株式会社の荻野さん(中央)と筆者(右)

専門だけでなく、MOTもしっかり学んでおくといいとアドバイスを頂きました。現在主専攻以外にもMOTを学んでいるので、使える知識になるようにしっかり勉強します!




アルケマ社のChenさん(左)と筆者(右)

4ヶ国語もはなせるChenさん。発表は英語で、そして交流会は日本語でお話しました。「あれ?日本人だっけ??」と思えるようなとても流暢な日本語でした。自分も母国語、英語だけでなく第二外国語を身につけなくては!



左から: 機械システムM1の悠君、リーディング二期生山田くん、google  Emilyさん、筆者



Emilyさんのお母さん(左)と筆者(右)

検索サイトといえばやっぱりgoogle。そのgoogleで働いている方のご講演はとても魅力的なものでした。こんな人を魅了することのできるプレゼンができるようにしたいですね。そしてそのご講演いただいたEmilyさんのお母さんも米沢に来ていただきました。初めての米沢を楽しんでくれたようです。

ということで、特別シンポジウムの交流会の様子はいかがでしたか?
このように世界のトップ企業で働いている方々のお話を聞けて、さらに交流会ではもっと深いお話まで聞くことが出来ます。是非次回の特別シンポジウムもご参加ください。


それでは



文責:溝井